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一番影響を受けたポケモン小説について

いつだったか質問を受けたんですよ。
好きなポケモン小説なんですかって。
私は迷わず答えた 。
「そんなの、砂漠の精霊に決まってるじゃねーかw」
と。

小説自作品のルーツをたどってみるとどうも(砂漠の精霊)の影響を受けてるらしい。
ショール越しばかりを(私が)ネタにしがちですが、あれは「こういうことやってもいいんだ!」と私に多大な影響を与えた作品です。
その流れを追ってみましょう。


「砂漠の精霊」…ポケモン≒精霊(ジン)

 ↓
こういうことやっていいんだ!
 →「六尾稲荷」……ポケモン≒神様、妖怪 

 ↓
DP発売、ミオシティ図書館の蔵書に感銘を受ける
 → 「遅れてきた青年」
このへんから民俗学的な領域に入っていく。

 ↓
カゲボウズシリーズで続き物をやりたい。
ネタ調達にと九州関係の本などを買い出す。
 →「聖地巡礼」

 ↓
鎌倉に行く。佐助稲荷神社でネタが降ってくる。
 →「野の火」執筆開始
   ……ポケモン≒神様、妖怪 と 民俗学 の融合。

 ↓
京都に行く。三十三間堂で妄想する。
ガイドブックに乗っている伝説などに傾倒。
 → 「豊縁昔語」

 ↓
買う本が民俗学系、日本の伝説系にシフト


みたいな流れをたどってますので。
つまり何が言いたいかというと「砂漠の精霊」すげえ! ショール越しすげえ! ということです。
だから私は砂漠の精霊が大好きだ(笑)。

そう、 すべては「砂漠の精霊」からはじまったのさ……
ということをたまにはタカマサさんにも言わないとなぁ。
「ショール越し」もうかれこれ5、6年くらいネタにし続けてますが、
ネタにしてるのは愛ゆえなのですよ。



ところでタカマサさん、ハートプラントの続きはまだですか。
もう君は東方勢なのは知ってるけど、いつでも戻ってきていいのよ?
  1. 2012/03/29(木) 22:12:36|
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