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ぬら孫の裏設定と24巻とかの話

突然ですがNo.017はぬら孫が好きです。
好きなキャラは羽衣狐様です。
ジャンプ本誌で打ち切られたのは非常に残念でした。
ただシャーマンキング打ち切りにジャンプ側も学んだのかなんなのか、NEXTでの最終決戦編を用意してくれたのでほっと胸を撫で下ろしてる次第。
ぬら孫最終話は28日のジャンプNEXTらしい。

http://www.shonenjump.com/j/weeklyshonenjump/wj_next.html

最終話62P。意外とない。
最終決戦編3話がそれぞれ同じ文量だとすると、180ページ。
決戦編の1個目は24巻に掲載済みだ。
コミックス1巻あたり180Pくらいあるはずなので残りをどうするのだろう?

ところでぬら孫っていうのは詳しく語られなかった設定の多いマンガです。

たとえば、先日発売の24巻に魔魅流くんがゆらを守る力をつけるために身体に雷獣つける話がちょっと載ってるんだけども、もっと本編でこういうの出した方がウケたんじゃなかろーかと思うの私だけ?
晴明が羽衣狐が転生するように術をかけたくだりだって、コミックス巻末とかオマケラフマンガでさらっと説明されてるだけなんだぜ……そこが見たいんだって! そこを描いてくれよー! と思う。
首無しの過去の件も小説で収録だった。
ちなみに狒々の息子も、親父が死ぬまで自身を人間だと思っていたらしい。
ぬら孫は省くには惜しいエピソードが多数ある。
私としては非常にもったいなかったと思います。
裏の設定よく出来てるのにみんな省いちゃって現代のバトルだけ。
京都の過去編が盛り上がったんだから、そういうところをちゃんと見せるべきだったのに。

ちなみにぬら孫24巻は竜次お兄ちゃんがスーパーサイヤ人に進化してスオウ・ギアクルを打つくだりが見せ場です。
竜次VS天海は、非才同士の対決(実際は周りがものすごすぎるだけ)で、お互い感じ合う所がある。個人的には好きなシチュエーションなんだけど、あんまり心理面が見えないのはジャンプマンガの限界なのだろうか。
椎橋先生がそういう心理面を描くのが苦手なのか、編集の意向なのか知らないけれどそういう意味で非常に惜しいマンガだと思う。
まあ、各回相当絵の量が多いし、椎橋先生は連載中、週7日休み無しだったみたいなので、そんな所まで気が回らないのもしょうがないなとは思いますが。
週刊漫画家ってすげーよ…。
とりあえず椎橋先生には優秀な編集なり、原作者(共作者)なりをつけてあげて欲しいと思います。

あと、24巻は羽衣狐様の孫が登場します。ようするに晴明の息子(二代目)ね。
もちろん四分の一なので、リクオと同じく化けます。
こちらも熱いね。この回はわざわざジャンプNEXT買って読んだんだけど、やはりでかい方が迫力があって、単行本では威力半減しててちょっと残念だった……。
ところで決戦編二話で三代目オロチさんが口から巨大魚出したり出来るのはやはり八分の一妖怪だからなんでしょうか。
あと、五代目当主が出てこないんだけど、どうしてここだけ欠番なのだろうか。
最終話に登場したりは……しないよなぁ。尺的に。

久々に追いかけて単行本まで揃えたマンガなので、言いたい事はいろいろあるんだけど最後まで見守りたいと思います。
  1. 2012/12/06(木) 21:05:30|
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