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5月新刊について #masapoke #ポケモン小説

No.017です。
現在、チャレンジャー!2(http://lostclinic.info/challenger/)に向けて新刊の製作中ですが、ここに来て仕事が相次いで入り、かなり忙しくなってきてしまいました。原稿は時間を見つけて進めますが、おそらく5月新刊は間に合わない公算が高いです。
5月オンリーはおそらく既刊および冬コミで頒布したポストカードとなると思います。
楽しみにして下さった方はごめんなさい。



●5月持ち込み予定

<小説 カゲボウズシリーズ>
(1)赤い花と黒い影
(2)霊鳥の左目、霊鳥の右目

<イラスト集>
A LOT OF ピジョン ~ぴじょんがいっぱい~

<グッズ>
ポストカード4枚セット

<委託予定>
経験軽減ボランティア(小説:フミんさん 表紙:万夜さん)
もしかしたらマサポケの方の新刊、既刊委託もあるかも?


ちなみに、携帯獣九十九草子は完売致しました。
手に取っていただいた皆様、ありがとうございました。
5月持ち込みはありませんのでご了承下さい。



●製作中のカゲボウズ三巻について

カゲボウズシリーズ(3)鳥替え神事
文庫サイズ、150P程度予定。


<前巻までのあらすじ>

 舞台は南の大地、ホウエン地方。
 カイナ市立大学で考古学を学ぶツキミヤは院試に挑む。論文発表でも、考査でも優秀な結果を出したツキミヤであったが、考古学研究室に彼の席は用意されていなかった。かつて教授であったツキミヤの父が失脚した事件、それが尾を引いていた為であった。
 そんな時、父の旧友である民俗学教授オリベは一計を案じ入試に介入、ポケモンを一匹捕まえる事を条件に自身の研究室に入れようと持ち掛ける。オリベを嫌っていたツキミヤだが、背に腹は代えられず、行動を開始、同時に自身に憑いているカゲボウズ達の求めに応じ、負の感情を持つ獲物を探し始める。一方、巷ではトレーナー達が黒い鳥ポケモンに襲われる事件が急増していた。
 たくさんのカゲボウズが憑いたツキミヤはポケモン達に怖れられ、センターでの見合いは失敗が続く。だが獲物を探すうち、巷の事件の根源に辿り着くのだった。オリベのおせっかいに助けられ、ネイティの妨害に遭いながら、彼らはついに求めていた獲物を得る。ネイティを手持ちに加え、オリベと和解したツキミヤは研究室入りを了承する。
 もちろんそこには、より多くの獲物を得る――そんな打算が含まれていた。


<登場ポケモン>

スバメ、オオスバメ、ヨルノズク他


<収録予定作品>

・鳥替え神事
 ビンビタウンの子供達が旅立ちの前にポケモンを選ぶ儀式、鳥替え神事。周囲の子供達が他地方の珍しい鳥ポケモンを手にする中、ショウタが引いたのは何の変哲も無いスバメだった。
「スバメの事をもう少し深く知る必要がある」
 不満を募らずショウタにツキミヤは言い、とある昔話を始める。

・ずっと一緒に
 ビンビタウンの神社の娘、スギナは、カイナ市立大から神事の取材に来るツキミヤを迎え入れる。
「……私ね、ツグミと一緒に旅をしてたんだ」
 神事の準備を進めながら、かつてビンビを旅立ち、里帰りした友人達を紹介していくうち、ぽつぽつと彼女は過去を語り始める。

・豊縁昔語より 鷽替えのはじまり
 古代豊縁、赤の男は農地の獲得を目指す。
 が、沼地に棲む土地神は手強く、彼は手をこまねいていた。
「もし、あなた様はもしや唖鶏の主ではありませぬか」
 そんな彼に協力を申し出たのは、二股の尾の大きな鳥だった。


元気で純粋なスバメもいいですが、個人的なお気に入りはスギナのヨルノズク、ヨミちゃんことツクヨミです(笑)。今回は鳥好きにはかなりおいしい内容になってるかと思います。
5月に間に合わなくてもお披露目はいたしますので何卒よろしくお願い致します。
  1. 2013/04/21(日) 00:27:55|
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